※作りかけ
Mobile Eye+ v1.2 ヘルプ
- Version 1.2の概要
- 設置方法
- テーマで使える独自の関数
- テーマで読み込まれるファイル
- URLGATEに使われているサイト
Version 1.2の概要
テーマによる管理が可能になったことで、アップデート時にややこしい編集が必要なくなった。
defaultテーマでは、accesskeyの多用しており、アクセシビリティにも気を使った設計になっている。
急にテーマが変わりすぎるのが嫌な人のためにlike1.1テーマというVersion 1.1のような表示ができるテーマも用意した。
Version 1.1の以前のようにブログからデータを取得するたびに文字コードを変換するのではなく、
出力時に一括で文字コードを変換する仕様になったので、テーマファイルはブログと同じ文字コードにする必要がある。
また、その影響で文字コード別の言語ファイルが必要になった(※標準で同梱)。
設置方法
- WordPressの[plugin]ディレクトリに[mobile_eye]ディレクトリごとアップロード
- mobile-comments-post.phpをWordPressの設置してあるディレクトリにアップロード
- それぞれのファイルのパーミッションを変更
- WordPressの管理画面でプラグイン「Mobile Eye+」を有効
- WordPressの管理画面でオプション「MobileEye+」の設定
テーマで使える独自の関数
- 選択されたテーマの header.php を読み込む関数
- 選択されたテーマの footer.php を読み込む関数
- mobile_comments()
- 選択されたテーマの comments.php を読み込む関数
- mobile_title()
- ブログのタイトルを出力
- mobile_get_bloginfo($str)
-
ブログの情報などを取得する関数
現在 $str で指定できる文字列
- home
- get_settings('home')から取得した絶対パス
- siteurl
- get_settings('siteurl')から取得した絶対パス
- version
- WordPressの目安のVersion、MEにも対応
- plg_version
- Mobile Eye+のVersion
- mobile_bloginfo($str)
- mobile_get_bloginfo($str) を出力するだけの関数
$str で指定できる文字列は mobile_get_bloginfo($str) と同じ
echo mobile_get_bloginfo($str) と等価
- is_mobilehome()
- 全くqueryなどを含まないブログのHOMEの場合 TRUE を返す
($_SERVER['REQUEST_URI'] == mobile_get_bloginfo('home')) と等価
- メニューのページの場合 TRUE を返す
($_GET['view'] == 'menu') と等価
- is_comments()
- コメントのページの場合 TRUE を返す
($_GET['view'] == 'com') と等価
- is_trackbacks()
- トラックバックのページの場合 TRUE を返す
($_GET['view'] == 'tra') と等価
- is_write()
- 書き込みフォームのページの場合 TRUE を返す
($_GET['view'] == 'wrt') と等価
- mobile_permalink($int = 0)
- mobile_comments_link($str1, $str2, $str3, $str4)
- mobile_trackbacks_link($str1, $str2, $str3, $str4)
- mobile_comment_text()
テーマで読み込まれるファイル
選択されたテーマにファイルがない場合は defaultテーマ のファイルを読み込む(function.phpを除く)
- header.php
- ヘッダーとなるファイル。
menu.php, index.php, entry.php から mobile_header() で読み込まれる。
- footer.php
- フッターとなるファイル。
menu.php, index.php, entry.php から mobile_footer() で読み込まれる。
- menu.php
- ナビゲーションなどに使うメニューのページ。
クエリに view=menu がある場合(is_menu()がTRUEの時)に読み込まれる。
- index.php
- TOPページなど記事の一覧を表示するファイル。
menu.php, entry.phpが読み込まれない時、読み込まれる。
- entry.php
- 投稿/記事を表示するファイル。
( is_single() || is_page() )がTRUEの時、読み込まれる
- comments.php
- コメント, トラックバック, 書き込みフォームなどを表示するファイル。
entry.php から mobile_comments() で読み込まれる。
- function.php
- 選択されたテーマに存在すれば自動で読み込む。
ユーザ独自に関数を定義したい場合に用いる。
URLGATEに使われているサイト
基本的には携帯では見れないメディアを変換して表示してくれるサイト