「旅」
6 月 26th, 2005
旅に出て思ったこと。
「移動距離が長いほど、情報量も増える」
もちろん出会いも増えるし、見るものも増えるよね。
もう一つ
「移動速度が遅いほど、情報量が増える」
車で移動するより、自転車。自転車で移動するより徒歩で移動した方が、情報もいっぱい入るし出会いも多いと思います。
想像してみてください。最寄の駅まで車で行くのと、徒歩でいくのこととの情報量の差を・・・絶対徒歩の方がたくさんの情報が得られるよね。車での移動では道端の雑草の美しさや花の香り、雨が上がった後の湿気のにおいとか体感できない。もちろん出会いも多いと思う。
っと考えると、「日常生活」は最も移動距離の遅い旅だと仮定することができます。あまり変化の感じられない日常生活も実は日々刻々と変化をしている。(実はそれに気づいていないだけ)最もエキサイティングな旅なのでは?
自分自身も日々成長し、変化しているわけだから、周りの人々も変化します。しかも私でない「他人」は、それぞれ違った人生を生きている「異文化」です。
景色もそう。家の近所の草花ですら日々変化し、今日と同じではない。
日々変化する景色を見、異文化に触れる「日常生活」。それはもう旅以外の何者でもない。(あなたがどう感じて生きるか・・・それだけです)
・・・そう思います。
日本一周の旅が終わったら、そんなエキサイティングな旅(日常生活)がしたいな。



こんにちは「青い海 砂浜写真展」の管理人をしてます宮崎市青島在住の小倉タカシ(HN:波猿)です。






