「ドルフィンスイム その3」
7 月 1st, 2005
久しぶりのお布団・・・グッスリ眠りました。
朝の船は霧で欠航になりました。本当に欠航しやすいんですな。
午後にドルフィンスイムする予定だったのですが、海のコンディションのが不安定なので午前に入ることにしました。
霧が濃くて出発が少し遅れましたが、昨日よりもうねりは少ないです。今日は酔わないかも・・・
霧掛かった断崖絶壁の風景は、御蔵島の神秘性をさらに強めています。しばしボーっと見とれてました。
昨日のドルフィンスイムで学んだのは、
1)イルカを追いかけない(無駄な努力です)
2)イルカの次の動きを予測して先回りする
3)イルカの邪魔をしない(興味を持ってもらうまで待つ)
そして無理はしない。
その結果か、昨日よりも沢山のイルカをあえました。(多分50匹位)
イルカが遊んでくれない時、水面でプカプカ浮いて待ってると、時々イルカが寄ってきてくれる時があります。
その内の3匹(母イルカと子イルカと若いメスイルカ)が5分近く一緒に泳いでくれました。イルカは社会性が非常に強い生き物で、母イルカが食事をしていたりして、子イルカと離れている時には、若いメスイルカがベビーシッターをすることがあるそうです。
この時、母イルカと目が合ったような気がしました。やさしい目をしてます。
久しぶりのスノーケリングで耳が抜けなかったので・・・(本当にインストラクターか?)あまり深く潜れなかったのですが、イルカに遊んでもらって感激です。
午後は、島内を散策しました。
280人の小さな集落なので、人が住んでいる所は短時間で回れました。
島のほとんどは山です。ツゲの木や原生林が繁茂しています。
途中神社で80才のおばあさんからお話を聞きました。
今朝の霧は生まれて初めての体験だったこととか、桟橋ができる前は南郷(御蔵島の南東にある)に住んでいて船は月に3回しか来なかったらしく小船で荷物を運んでいたこととか・・・その頃からイルカは岸まで着ていたようです。
島の歴史を聞かせてもらいました。
一度宿に戻りのんたポンはお昼寝、おいらは桟橋に降りました。
海が見える高台から海を見ていると、桟橋の近くにイルカの群れを見つけました。
本当に沢山住んでるなー いい島です。(写真撮れず・・・)
桟橋からの道、集落も断崖の合間にあります。
霧が晴れ三宅島が見えます。
明日、東京へ戻ります。船が接岸してくれるといいんだけど・・・
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こんにちは「青い海 砂浜写真展」の管理人をしてます宮崎市青島在住の小倉タカシ(HN:波猿)です。






