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「昭和の町は大雨で冠水・・・そして泥湯」

9 月 10th, 2005

天候は曇り、午後からは雨だそうです。これから大分に向かいます。

豊後高田に昭和の風景を残した商店街があるらしいので行くことにしました。

途中、峠で湧き水を発見。飲料水補給です。


杷木から2時間。豊後高田、昭和の町に到着。


昭和30年代まで栄えた商店街だったのですが、その後衰退。平成13年より町造りの一環として、昭和の雰囲気を残した商店街造りをしているそうです。


それにしても雨が強い・・・所々冠水しています。 もちろん客足も良くありません。


天気がよければゆっくり散策したのですが・・・早足です。


電気屋さんにはレトロな電化製品が・・・売ってるのかな??


商店街で一番感動したのは、このお店。


昭和3年開業のこの食堂。昭和55年から値上げをしていません。


親子丼350円、ハヤシライス400円!! 安すぎます。

商売を60年以上の継続していることにまず感動、そしてこのお値段に感激です。
残念ながら食事をした後だったので食べなかったのですが・・・お味はどうかな??


———————————————-
雨足もひどくなってきたので移動開始です。

大分と言えば別府。そう、温泉ですね。
全国の温泉に入ってきてる波猿とのんたポン。

変り種の泥湯に挑戦しました。

明礬温泉にある別府温泉保養ランド。泥湯は、この界隈でもここだけらしい。

混浴もあるらしいので、喜び勇んで入りました。
(もちろん画像なしですよー)

屋内のコロイド湯と泥湯、そして露天の泥湯(混浴)があります。

屋内のコロイド湯で暖まった後、露天の泥湯に向かいました。

お湯はもちろん源泉掛け流し(というが底からボコボコ湧いてます)

温泉の底には10センチほどの泥が堆積しています。(深い所では40~60センチ)

客が少ないのか、混浴なのに客はおいらだけ(のんたポンは内湯にいたらしい)

源泉に近いキメの細かい泥の所でマッタリ過ごしました。

なんかお肌に良さそうなので、源泉近くの泥を体に塗りたくりました。
(顔には塗らない方がいいそうです。)


1時間ほど出たのですが、体が温まり硫黄の匂いがかすかにしていました。
どこかの大学の研究によると、世界的に見ても質の良い泥なのだそうです。

沖縄で強い紫外線にあたったので、肌にも良いかも知れません。


今日は湯布院の道の駅で宿泊です。雨が強いので、荷物の整理が大変です。



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