「つぼ湯を目指せ」
5 月 24th, 2005
大阪の実家から和歌山へ・・・
旅の日程は半年を予定しています。なので一つの県にだいたい3日しかいられない計算。和歌山にはスキムで2日使ったので、1~2日しかいられない。今日はかなりの移動になりそう。
堺から海沿いを南下し和歌山へ。当分実家には帰れないなーとか考えたりして・・・
のん「なんか寂しいねー(涙)」
のん「波猿は寂しくないの?」
波「別に・・・」
とは言ったものの2週間も一緒にいたし寂しくないわけはない。
ミスチルを聞きながら移動は続く・・・今日の目的地は湯の峰のつぼ湯。地図を見ると和歌山の南の方・・・結構遠いのね・・・
途中スキムできそうなビーチを発見、でも波ないし・・・移動移動。
白浜から山間の道に入ります。天気が良いせいか穏やかで気持ち良いドライブです。
6時間ほど運転してやっと到着、湯の峰温泉。
鄙びた温泉町ですな。
つぼ湯を目指します。
つぼ湯は30分貸切の小さな温泉です。予約を入れた時には2時間待ちでした。
波「ただ待つのもいやだし・・・じゃー温泉卵でも作ろっか?」
売店で生卵を買って温泉卵作り開始っ!!
90度の源泉が沸いています。10分で半熟、15分で固ゆでだそうです。
タマゴスキーな波猿は、卵をいっぱい食べるので5個入りを温泉へ・・・
15分の固ゆで卵、いただきました・・・美味。
そうこうしているうちにつぼ湯に入れる時間に・・・
つぼ湯です。川沿いにあります。
中はこんな感じ・・・
本邦初公開、波猿セクシーショットっ!!(どうでもいいですね・・・)
二人入るのが精一杯の広さ。お風呂の底から湧いてます。
日に7回、色が変わる不思議な温泉だそうです。
波「いいねー。源泉たれながし」
のん「たれ流しじゃなくて、かけ流しでしょっ!」
のん「たれ流しって・・・なんか下品・・・」
などと戯れながらまったり入浴。
つぼ湯を堪能した後、熊野本宮へ向かいました。
長い参道を抜けて・・・
大迫力です。
多分250KM位走ったかなー
車でぐっすり寝れそう。
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