「平泉の歴史に触れる」
7 月 25th, 2005
平泉の親戚が観光案内をしてくれることになりました。
冬休みな夏休みには帰省で何度か来たことのある平泉ですが、観光は多分始めて(小さい
時に行ってる可能性はあるけど記憶に無い)
この界隈のメジャースポットに連れて行ってもらいました。
まずは、毛越寺に向かいました。
境内には芭蕉の句の石碑があります。
「夏草や兵どもが夢の跡」と書かれています。(見えないね・・・)
藤原氏によって作られた毛越寺は、当時中尊寺をも越える規模で、極楽浄土を表した庭園がありました。(今は跡が残るのみですが・・)大泉が池は今でも美しい姿です。
続いて行ったのは中尊寺です。金色堂やミイラで有名なお寺です。
長い上り坂を上ると中尊寺はあります。
中尊寺です。1105年に藤原清衡が建立しました。
(藤原氏は4代続いた後、源頼朝に滅ぼされます)
金色堂は撮影禁止なので画像はないのですが、屋根以外は全て漆の上から、金箔が張り巡らされ、極楽浄土の現在に再現したものになってます。中には藤原3代のミイラも安置されています。(年に何度か公開されてたと記憶しているのですが、今回は見れませんでした。)
そしてお昼は、岩手の名物わんこそばをいただきました。旨いっ!
続いて、江刺にある藤原の郷に行きました。大河ドラマ義経をはじめ様々な時代劇のロケに使用されているそうです。
平泉にゆかりのある義経のことがよくわかります。
最後に近くの正法寺に行きました。茅葺屋根の大きな寺院です。
でも工事中で入ることできず・・残念。
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