「日本最東端に到着」
8 月 4th, 2005
今朝も少し雨が降っています。青森の大間からこれまで、朝からカラッとと晴れたことがないです。(まあ昼間晴れてくれるのでいいのですが)
少し霧も掛かっています。霧が掛かることで有名な摩周湖に行く予定なのですが・・・見れるかな(地元の人に話しを聞いた所、昨日は全然見えなかったそうです。)
山に向かうといつも天気悪いので、あまり期待せずに行動開始です。
弟子屈(てしかが)界隈には阿寒湖・屈斜路湖・摩周湖の3つの大きな湖があります。
阿寒湖には昨日行ったので、屈斜路湖へ向かいました。
ネッシーならぬクッシーがいるとうわさの屈斜路湖です。
屈斜路湖には砂湯という場所があって、その界隈は砂を掘ればどこでも温泉が出るんです。
とりあえず湖沿いの砂の中に足を入れてみました。
熱っ!! かなり熱いです。湖の水で割らないと入れません。
全身が入るほど掘るもの面倒だったので、のんたポンと足湯をして過ごしました。
源泉です。熱くて入れません。
近くに硫黄山と言う山があり、そこから屈斜路湖の方へ温泉が来ているのかもしれません。
北海道って本当に温泉が多いです。(そんなイメージなかったのですが・・)
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屈斜路湖で足湯を堪能した後、透明度が高いと有名な霧の摩周湖へ向かいます。
途中見えた硫黄山、霧で上の方は見えません・・・中央の白いモヤは湯気です。
曲がりくねった峠道をどんどん上っていきます。(非力なアルトにはちと厳しい道です。)
運転に集中していた波猿。のんたポンに「景色がとってもいいよー」と言われたので車を止めました。
おぉーっ!!スゲーッ!! さっきまで霧の下で見えなかった硫黄山がくっきりと見えます。(ちなみに硫黄山の向こうに屈斜路湖があります。見えないけど・・・)
なんか霧も晴れてきて、天気もよくなってきたよー!!!
摩周湖見れるかも!!を期待が膨らみます。
峠道の頂上に第3展望台を発見しました。(ちなみに無料、第1展望台は有料)
尾根になっているので360度見渡せます。一方には硫黄山、もう一方には摩周湖です。
ドキドキしながら摩周湖が見える展望台へ向かいました。
おぉー 摩周湖キター・・・
昨日まで霧でまったく見えなかったようなのですが、今日は霧もはれ、美しい湖面を見せてくれました。(しかも鏡のように静な湖面が見られることはめったにないそうです。)
摩周湖にカムイヌプリ(摩周岳)の影が写ります。
しばし言葉を忘れ、その美しい風景を眺め続けました。
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摩周湖に別れを告げ、日本最東端(今おいら達が行ける範囲での東の端)である納沙布岬を目指します。
ロングドライブにも慣れてきました。ずっと直線の道は眠くなることもあるので、のんたポンといつもくだらない話をしてます。
今でみたテレビの話とか、小さい時にはまった遊びとか、1000万円あったら、何に使う?とか・・・不思議なことに話は尽きないんです。
ケラケラ笑いながら運転していると道の側らに不思議な生き物が・・・
狸・・・じゃないよね。犬???・・・でもない
あっ!!キタキツネだっー!!
(初めてちゃんと撮れました。これまでウサギ・猿・カモシカを撮リ逃がしているので・・・)
車を止め、デジカメで撮影しているおいらの横をすっと通り抜けて、林の中に入って行きました。ちょっと人慣れしているような気がします。(エサ、あげちゃだめだよ)
納沙布岬・・・岬って名前が付いてるし、地図で見ると細長いから狭いイメージがあったのですが、来て見るとかなり広大な大地が広がっていました。
地平線・・・ですよね。先が見えない。
根室市内から約30分、納沙布岬に着きました。
本土最東端です。熊本を出てから120日、走行距離11500kmで到着。
さあ次は最北端の宗谷岬を目指すぞ!!
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こんにちは!! 





