「70年の恵み」
8 月 8th, 2005
今日は真っ青の快晴です。天気が良いと言うことは暑くなるということです。残暑厳しい一日になりそうです。(こちらではもう「残暑」という言葉を使うそうです。)
昨日時間が遅くて見れなかった小樽へ向かいました。
有名な小樽運河ですね。古い倉庫街です。使われなくなった倉庫にはレストランやお土産店が入っています。
現在でも使われている倉庫では忙しく荷物の出し入れがされていました。
運河を散策した後は堺町を散策します。この界隈は、ガラス工芸品を扱っている店が多いのです。
沢山のガラス店の中から波猿・のんたポンの心を惹きつけたのは、北一ガラス店のランプ・食器です。様々な形色のランプ達は季節ごとに新作が作られるのか2005年の夏をイメージした作品が多く並んでいました。
旅の予算の制限で今回は買いませんでしたが、家の照明に使いたくなりました。
(のんたポンと小樽まで買い付けに行く約束をしました。)
一通りの店のチェックを済ませ、次なる目的地へ向かいます。
小樽から南下して京極町へ・・・
ここには一日8トンも水が湧く、ふきだしの湧水があるのです。
澄んだ湧水が池になっています。すでに涼しくなってきました。
ニジマスかな?透明度がいいので、遠くからでも魚が見えます。
渓流のように湧いています。羊蹄山に振った雨や雪解け水が50年から70年かかって濾過され、地中のミネラルを含んで湧いてきます。道内でもはるばる2時間も3時間もかけて水を汲みに来るそうです。
おいらも汲みました。飲料用&食事用です。これだけ暑いと沢山飲むので大変助かります。
水温はとても低く水を汲んでいると指がしびれるほど・・・しかし飲むを最高にうまい冷たさです。
70年かけて作られた自然の恵みに感謝しながら、お水をいただきました。
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天気が最高にいいです。羊蹄山が綺麗に見えます。
明日、函館へ向かうので北海道の雄大な風景もこれで見納めかもしれません。そう思うと、何か寂しい気持になります。
今日は黒松内の道の駅で宿泊です。
天気は一日中快晴で、夕焼けもとても美しいものでした。
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